So-net無料ブログ作成

かわい~vvv [読書]

こんな本があることがわかったので、図書館で予約してみました。

スポーツ・マスコット図鑑

スポーツ・マスコット図鑑

  • 作者: 綱島 理友
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2009/09/03
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

↑このデータでは作者となっていますが、本には監修者と書いてあります。
で、監修者の綱島さんはライオンズクラシックで選手の解説などをしてくださる方です。

プロ野球のマスコットはもちろん、独立リーグやサッカー、バスケのbjリーグのマスコットまで紹介されていて感動モノです[exclamation×2]
ベイスターズのホッシーナとホッシーゾが双子ちゃんだということが分かりましたよ。
燕太郎の紹介がナゾの若い燕というのも笑えます。
ライティーくんは、自称“癒し系マスコット”だそうです。あくまでも自称
マリノス[サッカー]の悪キャラは、海賊カモメのワルノスとか・・・
いろいろおもしろすぎるので、じっくり見てから返そうと思います。

マスコット好きな方はぜひ・・・[ぴかぴか(新しい)]


2010-01-06 00:12  nice!(0)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

野球の国のアリス [読書]

北村薫さんの『野球の国のアリス』というご本を読みました。

野球の国のアリス (MYSTERY LAND)

野球の国のアリス (MYSTERY LAND)

  • 作者: 北村 薫
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/08/07
  • メディア: 単行本

小学校時代に野球チームのエースとして活躍した女の子が、ふとしたことから鏡の国へ行き、そこで野球をするというお話。
北村薫さんの作品をちゃんと読むのは初めて。
えぇ。野球の言葉に惹かれて読みましたよ!
どんなに野球が好きで上手でも、女の子ってだけでさまざまな制約が出てしまう。中学生以降。
主人公のアリスもそんな状況にいる。

野球の場面は、若干お約束的とも思えるけれども、やっぱりハラハラドキドキ。
アリスたちのチームを応援してしまいます。
アリスの女房役ヒョウドウくんと、ライバル・ゴドウもいい感じ。
ちょっと、小学生(というか中学生になったところ)とは思えないけど。

個人的には、最近は女子野球だって頑張ってるんだから、男の子と一緒にはできなくなるけど、悪いことばっかりじゃないよ!って思ってるんですけどね。

元の世界に戻ってきたアリスが、どんな中学生になるのか、ちょっと気になります。


2008-10-26 16:23  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

「不惑」 [読書]

不惑 桑田・清原と戦った男たち

不惑 桑田・清原と戦った男たち

  • 作者: 矢崎良一
  • 出版社/メーカー: ぴあ
  • 発売日: 2008/02/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
「松坂世代」の著者が、KK世代(とは言わないけど)に取材して書いた本。
出版情報かなんかで知って気になっていたので、図書館で予約して読みました。[本]
ここに出てくるのは、大塚光ちゃんに、元横浜の今久留主さん、元広島の西山さん、そして、巨人にいた大森剛さんなど。
元獅子のとみおちゃんこと(って私が勝手に呼んでただけですが)渡辺智男さんとか。
KKコンビというすごい野球選手と同級生の人たちに取材しているのですが、「松坂世代」同様、すごく丁寧に取材しているな~と思いました。

まったく接点がない人から、一緒のチームでやってた人までいろいろ。
今も野球にかかわっている人、別の道を歩いている人、それも色々。
スカウトとかで残っている人も結構いるんですね。
彼らへの思いも色々でした。
彼らが、40になって思うこと、今だから語れるであろうことがいろいろ書いてあって面白かったです。
「松坂世代」を読んだ人は、ぜひこちらも。
KKコンビなんて知らないよってひともぜひ。
この本、2月に出版されているのですけれど、くしくも3月で桑田投手が現役を引退し、オリックスは清原選手に監督を打診するとかいう話もあって、二人の周りはまたにぎやかに動いています。
ひとつの時代が終わるんだなぁ・・・という漠然とした想いを抱くのでした。


2008-06-02 22:07  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

「無銭優雅」を読む。 [読書]

山田詠美の新刊「無銭優雅」を読みました。
先日読んだ「放課後の音符」とは打って変わって、大人の恋のお話。
本を読むのが遅い私にしては珍しく、2日で読破!!(え???遅いですか???
なんかねぇ~、いいですよ。
慈雨ちゃん(というのは、主人公の名前なんですが)、ステキ。
慈雨ちゃん、羨ましい。
慈雨ちゃんと栄君(というのは、慈雨ちゃんの恋のお相手)の関係がとってもステキ。
これを読んで、おいらもちょっとをしたくなった!!(爆)
ま、相手がいないとだめなわけですけどね・・・。
「恋愛なんて、ケッ!」とか思っている人も読んでみるとよろし。

返却期限までまだ日にちがあるから、もう1回読もうかな・・・。

無銭優雅

無銭優雅

  • 作者: 山田 詠美
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2007/01/31
  • メディア: 単行本




2007-02-25 23:27  nice!(0)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

君に宗きゅん・・・じゃなくて、胸キュン。 [読書]

今日は、本のことでも書こうかなと思っていたら、ちょうどソネットブログの「みんんなの広場」のテーマが“最近読んだ本、読みたい本”だったので、みんなの広場に初トラバしてみる。
念のため書いときますが、ここは野球ブログではないんですよ!!(爆)

続きを読む


2007-02-09 22:49  nice!(0)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

知らんかった・・・ [読書]

「松坂世代」の文庫版が出てたなんて・・・
単行本が買えないなら、これを買わねば!!
やっぱ、これは手元においておきたい本だなと思うわけです。
松坂世代

松坂世代

  • 作者: 矢崎 良一
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2006/10/05
  • メディア: 文庫

 

 

今、Amazon見たら、単行本も買えるみたいです・・・
松坂世代

松坂世代

  • 作者: 矢崎 良一
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2003/09/19
  • メディア: 単行本


2007-01-12 00:41  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

負け犬の遠吠え [読書]

負け犬の遠吠え

負け犬の遠吠え

  • 作者: 酒井 順子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2003/10
  • メディア: 単行本


読みました。
これって、読みながら爆笑していいものなんでしょうか???(笑)

30歳以上で追っかけはやめなさいとか、「~っすね」って言っちゃだめとか、だめだめに当てはまりすぎてて笑えたのです。

ただ、酒井さんの言ってる負け犬って、見た目もまずまずよくて、おしゃれで、そこそこモテてみたいな人なので、私は当てはまらない。
すっごいまずい負け犬だということに気づいて軽く凹みました。

オスの負け犬の分類なぞもなかなか面白く、「うちの職場のアノ人はどのタイプなのか???」などと大きなお世話なことを考えてみたりして。
もちろん、自分もどこに当てはまるのか考えてしまいました。

くしくも、昨日はテレビで30歳結婚できてない女 みたいな特集をやってました。
ここに出てた人は、合コンとか頑張ってる人で、えらいな~と思いました。
今までに2000人以上と会ったとか言ってた。
毎年、クリスマスの前になると頑張って、そんときを過ごす相手は見つけているらしい。
ちょうど、夕飯の時に我が家でも両親とそんな話をしていましたが、頑張ろうという気がまったくなくってごめんなさい。m(__)m  ←誰に謝ってるんだか。

金曜日に職場で、火曜日に開催されたという合コンの話もしてたんですよ。
最初、私も数合わせ的に声がかかっていたのだが、知らないうちに開催されていたらしい。
お世話役の職場のお母さん的存在の人が、にーさん世代のAさんに「こにさんはどうせ来ないだろうから」と言ったらしい。
Aさんは、「飲み会って言えば行くんじゃないですか?」とか言ったあとに、「その日は都合悪いって言ってました」と言ってくれたらしい。
確かに、別の予定が入ってる日でした。
でもね、話を聞いたら男性陣はほぼ20代前半だったとか。
おばちゃん行かなくてよかったよ・・・とほっといたしました。

そもそも合コンって苦手なんですわ・・・ワタクシ、人見知りちゃんなので。

でも・・・「合コン行くより、A氏とかB氏と飲んでるほうが楽しいもん」とか言ってる私はやっぱり終わってると思いました・・・(爆)

イヤ汁をいっぱい出さないように気をつけようと思います。



2006-12-04 21:19  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:

秋ですな。 [読書]

村山由佳さんの新刊「ヘヴンリー・ブルー」を読みました。

ヘヴンリー・ブルー

ヘヴンリー・ブルー

  • 作者: 村山 由佳
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2006/08/25
  • メディア: 単行本

「天使の卵」アナザー・ストーリー となっております。
夏姫の歩太を想う気持ちとか読んでたら、ちょっぴり切なくなりましたわ。
ムネ胸がきゅ~んとなるって言うんですかね。
久しくないことですけどね。←別に言わなくてもいいことですが。
村山さんの書く恋愛は、なんか切なくて悲しくなりまする。
秋ですな。

Amazonの読者レビューは結構辛口でした。
確かにさっくり読めちゃって、山場もない感じで、物足りない感もあるかな。
世界観を楽しむという一言に納得。

「天使の卵」の文庫版買おうかなぁ・・・
「天使の梯子」は読んだんだけど、卵は読んだかどうかいまいち記憶にない。
あ、図書館で「アンダースロー論」予約しました。
読んだらまたなんか書きます。

いちおこれ、野球ブログじゃないんですよ!(強調)
順番も音楽、読書、野球で野球は3番目に書いてますから!!(爆)


2006-10-06 00:55  nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

週べ [読書]

先週は怒涛の観戦スケジュールだったので、久しぶりの更新となりました。
6連戦の選手も大変だけど、そのうち5つ見た私も物好きだよな。(笑)

さて、本日は週間ベースボールの発売日でしたので、はりきって購入してきましたよん。  以下、多少のねたばれ含みます   

続きを読む


2006-05-25 00:42  nice!(0)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

がんちゃんの本 [読書]

金曜日は、病院通いの日でしたが、予約診療なのにありえんくらい待たされるので、本を買っていきました。
「松坂世代」が欲しかったけど、なかったのでこれを買いました。

ガンちゃんの世界一おもしろいプロ野球の本

ガンちゃんの世界一おもしろいプロ野球の本

  • 作者: 岩本 勉
  • 出版社/メーカー: 青春出版社
  • 発売日: 2006/04/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

続きを読む


2006-05-14 23:51  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

このブログの更新情報が届きます

すでにブログをお持ちの方は[こちら]


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。